唐突ですが、今、手書きだけで書類を書いている人ってどれくらいいるんでしょうか? たしかに、ちょっとした書類は手書きで書いているかもしれません。
でも、トータルでみればパソコンのワープロソフトを使って書いている人の方が圧倒的に多数でしょう。ビジネスの現場では特にそうです。
手書きではうっかり書き損じをしてしまうと訂正印で読みづらくなってしまったり、最悪書き直しもあり得るので、時間のロスが非常に多いといえます。仕事の効率を考えても、手書きだけに頼るのは無駄が多いと言わざるをえません。
書類だけではありません。職場でのやりとりも、デスクまで直接出向いたり、電話でやりとりする他に、メールなども多用されるようになっていますよね。
タイピングが苦手で、手書きに慣れた人にとっては厳しい時代がやってきたと言えます。
しかし逆に考えてみてください。
今、手書き一本で若手に負けないくらいの仕事をこなしている方は、タイピング技術を身につけることで、仕事の効率をさらに向上させることができるのです。
後輩たちに一目置かれることは間違いありません。
タイピングの技術がもたらす恩恵は、何も仕事に限ったものではありません。友達にメールを書くときや、ブログに日記を書くとき等、プライベートでもパソコンに文字を入力する機会は頻繁にあります。
年配の方の中には、パソコンが嫌いな理由の一つに、タイピングが思うようにいかず、手書きの方が早い、というもどかしさを挙げる人もいます。
確かに自分も、タイピングが出来なかったころは、カタカタとものすごいスピードでキーを叩くベテラン(?)を見て、あんなことできるわけがない、と思っていました。
でも心配ありません。タイピングはコツさえ知っていれば、誰でも出来るようになります。
練習を始めてしまえば分かるのですが、第一歩をどのように踏み出していいのかわからない人が多いのでしょう。1日5分でもいいので、第一歩を踏み出してみようではありませんか!
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